プレスリリース

奥熱川「奈良偲の里 玉翠」、伊豆高原「大室の杜 玉翠」、自社開発インバスアメニティ Yumoribito(ゆもりびと)リリース

リリース発行企業:有限会社玉翠館

情報提供:

大正2年より伊豆にて旅館を運営する有限会社 玉翠館(所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本39-1、代表取締役:太田 智康)は、2021年よりに、温泉の価値をより高めるため、Yumoribito(ゆもりびと)プロジェクトを開始いたしました。ワールド・モード・ホールディングス株式会社(以下WMH)と共同開発の末、温泉との相性を追求したインバスアメニティなどをリリースいたしました。また、その使用感などについて、旅行ジャーナリスト津田令子氏からの意見をいただきました。 Yumoribito|ゆもりびと URL: https://yumoribito.com/  ワールド・モード・ホールディングス株式会社 URL: https://wmh.co.jp/ 津田令子氏 URL:  https://r-reco.rexw.jp/


■これからの「湯守り」とYumoribito
創業より108年、当館は源泉かけ流しと「湯守り」による温度管理にこだわり続けてきました。しかし、温泉があることが当たり前になっている今この頃、温泉があるということだけでは、更なる満足度は望めません。そのような中、更なる満足度を求めるにあたり、「湯守り」の価値を再定義いたしました。これまでは温泉を管理することがその役割でしたが、これからは温泉を熟知する者として、温泉に新しい価値を付与し、多くの方に温泉の感動を伝えることをその役割といたしました。その新しい湯守りの姿が、「Yumoribito」です。玉翠の温泉への情熱を象徴するその「湯守り」と、「温泉で美しさを守る人」、これらを合わせ、「湯守美人(Yumori bito)」と命名いたしました。また、Yumoribitoのロゴは、湯守りが温泉をかき混ぜるシーンをモチーフにいたしました。

■Yumoribitoプロジェクトとインバスアメニティ
温泉に関わる新しい価値を求めてスタートしたYumoribitoプロジェクトは、インバスアメニティの開発から着手いたしました。ブランド物のインバスアメニティを準備することが、お客様に価値を提供すること。これが現在の宿泊施設のトレンドです。これも一理ありますが、お客様が本当に満足するのは、温泉とインバスアメニティが相乗効果を生んだ時であると考えます。当館は、温度管理にこだわりながら、お湯や水と肌との相性を探求し続けてきました。同じ温泉地の中でも温泉の質は異なります。そのような中、自分たちの温泉とインバスアメニティの相性を追求するには、それらを自ら開発する他ないという結論に至りました。

インバスアメニティ(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ)は、WMH株式会社と共同開発をいたしました。WMH株式会社は、ファッション、美容関連の事業や、そのコンサルティングを主たる事業としております。その知見をデザイン、製品のテクスチャーなどに落とし込み、宿泊されるお客様からの満足度の向上はもちろん、外販もできるように仕立てました。

特に、成分においては、温泉と親和性の高い海洋性フムスエキス、サジーオイルなどの天然成分、髪、肌の従来の機能をサポートしミネラル豊富な天然成分を中心に配合いたしました。また、香りにおいては、リラックス効果の香りをイメージして、ヒノキをベースに、ゼロから調合し各種製品の香りを仕立てました。上品な香りであなた夢心地に誘う、高級木材ヒノキ。バスタイムだけでなく、睡眠などのライフスタイルから美の追求を。



■インバスアメニティ以外のYumoribitoの商品
現時点でYumoribitoの商品は、温泉ミスト、温泉の素、温泉リップクリーム、前述のインバスアメニティをリリースしております。



・Yumoribito 温泉ミスト(温泉100% スプレー式化粧水)
温泉を100%使用した、スプレー式化粧水です。メタケイ酸などの美肌成分を豊富に含んだ玉翠の自家源泉から湧出した温泉使用しています。また、宿泊施設においては、客室の備品として設置しています。



・Yumoribito 温泉リップクリーム
玉翠の温泉を配合した、リップクリームです。乾燥、荒れを防ぎ、潤いある健やかな唇に。



・Yumoribito バスパウダー
玉翠の温泉成分表を基に製造した、入浴剤です。自宅の浴槽を痛めてしまう成分は、除外して製造してございます。ご自宅においても、温泉気分をお楽しみいただけます。



■旅行ジャーナリスト 津田令子氏コメント
私にとって、「玉翠」は、それだけで旅の目的となる心地のよい宿なのです。このほど三つの客室がリニューアルしたばかりの奥熱川温泉・奈良偲の里玉翠を訪ね悦楽の刻(とき)を過ごしてきました。木のぬくもりに包まれた客室にある露天風呂と二つのお風呂では湯守が丁寧に見守る源泉掛け流しの湯舟に浸かれば心が解けてゆくのがわかります。約二十平米の緑あふれる庭園、書斎を配したベッドルームと八帖の和室。それぞれ趣が異なるスペースで心地のよい時間を過ごすことができるのです。創業以来のこだわりである、『目と舌で楽しめる料理』を形にしたという「噴湯盛り~紡(つむぎ)は、坂に富んだ熱川温泉の地形をイメージし、先代達からの料理、温泉への思いを紡ぐという意味を込めたといいます。お料理からあふれ出る湯けむりは話題性に富み新鮮で温泉地らしさがにじみ出ているとともにお宿の伝統やストーリー性を強く感じます。ベッドルームの先のアンティーク風ライティングデスクを配した三帖程の書斎で、年に一度、いや月に一度は原稿書きのために籠る「お籠りの宿」と銘打って心地のよい時間を過ごしてみたいと、心から思えるとっておきのお宿です。おもてなしの素晴らしさやお料理のおいしさ、温泉のよさ、ロケーションの素敵さ、どれをとっても「感動できる宿」といえるのです。

その玉翠で、このほどスタートしたのが「温泉の価値をより高めるためのプロジェクト、Yumoribito(ゆもりびと)です。これまでに数百を超える温泉に浸かってきましたが温泉をお風呂として提供するだけでなく、更なる価値を持たせたという点は、とても斬新です。清潔感に満ち溢れた白いボトルにセンスのよい湯守りのロゴマークがキラリと光るお洒落で上質感のある商品を、実際に使ってみましたが玉翠の温泉の特徴を活かし、お客様の滞在をより豊かによいものにできるような工夫が施されています。インバスアメニティに高価なものを使用することは旅行業界のトレンドです。しかし、温泉との相性を追求したインバスアメニティは他に例がないのでこれまで以上に玉翠は脚光を浴びることになるでしょう。
                           トラベルキャスター&旅行ジャーナリスト 津田令子
                        

  

■奈良偲の里 玉翠について
「奈良偲の里 玉翠」は、伊豆熱川温泉の温泉地から離れた奥熱川に佇む、全13室の湯宿です。和風庭園と竹林庭園、2つの庭園を有し、自然を眺めるだけでなく、身をその中に置いてお寛ぎ頂くことをコンセプトとしております。また、自家源泉から湧出する豊富な湯量は、全客室、大浴場の源泉かけ流しを可能にします。




店舗名  : 奈良偲の里 玉翠
所在地  : 〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本39-1
アクセス : 伊豆急行線伊豆熱川駅 車10分
営業時間 : チェックイン14時30分~ チェックアウト11時
定休日  : なし
席数   :13部屋
URL   : https://www.gyokusui.jp/

■大室の杜 玉翠について
「大室の杜 玉翠」は、伊豆高原の高台から海を臨む、全9室の宿です。旅館古来の伝統 ”クラシック” と、プライベート感溢れる洗練された雰囲気”モダン” の調和を目指しています。全ての客室は、オーシャンビュー源泉かけ流し露天風呂を完備しております。そこでは、本店の創業より一世紀以上こだわり続けている、「湯守り」による温泉管理技術をご堪能いただけます。




店舗名  : 大室の杜 玉翠
開店日  : 2018年10月8日
所在地  : 〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1357-10
アクセス : 伊豆急行線伊豆高原駅 車10分
営業時間 : チェックイン14時30分~ チェックアウト11時
定休日  : なし
席数   :9部屋
URL   : https://omuro.gyokusui.jp/


■会社概要
社名  :有限会社 玉翠館
所在地 :〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本39-1
代表者 :代表取締役社長 太田智康
設立  : 1914年
資本金 :3000万円
事業内容:
・「奈良偲の里 玉翠」   https://www.gyokusui.jp/
・「大室の杜 玉翠」    https://omuro.gyokusui.jp/
・温泉の販売
・観光サイト「あの人が語る伊豆の魅力 いずみーる」の運営  https://izumi-lu.com/
・ご当地ネットショップ「いずみーるショップ」の運営  https://izumi-lu-shop.com/

社名 :ワールド・モード・ホールディングス株式会社
所在地 :〒151-8583 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー7F
代表者 :代表取締役 加福真介
事業内容: ファッション・ビューティー業界を専門に人材やデジタルマーケティング、店舗代行など様々なソリューションを提供するグループ。
URL :https://wmh.co.jp/

■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
玉翠コールセンター
TEL:0120-07-2170
お問い合せフォーム:info@gyokusui.jp

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