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2017年夏季の富士山登山者数、昨年と比べ3.9万人増 環境省が発表

2017年夏季の富士山登山者数、昨年と比べ3.9万人増 環境省が発表

夏山シーズンの富士山

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 環境省が9月28日、2017年夏季の富士山登山者数を発表した。

 開山日(山梨県側=7月1日、静岡県側=7月10日)から閉山日(9月10日)までの登山者数の合計は約28.5万人で、昨年同時期の夏季登山者数と比べ約3.9万人増加(16%増)となった。

 富士山の登山者数を把握するために2005年から行っている同調査。4つの登山道(吉田ルート、須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルート)のそれぞれ8合目付近にカウンターを設置し計測している。

 登山道別の登山者数は、吉田ルート=約17.3万人(前年比13.6%増)、須走ルート=約2.3万人(同15.8%増)、御殿場ルート=約1.8万人(同20%増)、富士宮ルート=約7万人(同21.1%増)。

 今期の中で最も登山者の多かった日は、8月13日の8201人。次いで8月5日・12日・26日、7月15日の順。土曜・日曜・祝日および平日の登山者数平均は、休日=5956人、平日=3323人。

 登山道別で登山者数が最も多くなった日は、吉田ルート=8月12日(4544人)、須走ルート=7月16日(791人)、御殿場ルート=8月6日(1020人)、富士宮ルート=8月13日(2656人)だった。

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