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富士宮で「御神火まつり」 たいまつ掲げたみこし、市内練り歩き

浅間大社の第2鳥居をくぐる大人みこし

浅間大社の第2鳥居をくぐる大人みこし

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 富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)と市内目抜き通りで8月6日、「第37回御神火(ごじんか)まつり」が開催される。

呼び物の「神田川昇り」

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 毎年8月第1土曜日に開催する同祭り。富士山本宮浅間大社で神事により採火された火(御神火)をみこしにともして市内の商店街を練り歩き、最後に神田川の水流をさかのぼる「神田川昇り」を行う。みこしは現在8基あり、みこしの重さは800キロから1トンほどで、1基当たり60人から100人の担ぎ手が必要という。

 当日は、屋台22店が出店するほか、子どもたちによる踊りやステージショー、富士宮市の民謡会による民謡の披露なども行う。

 同市観光課の小池珠実さんは「神田川をみこしが1基ずつ昇っていく『神田川昇り』が一番の見どころ。ぜひお越しいただければ。桟敷席ではおみこしが目の前を上がっていくのを見る事ができるので楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は、式典開始=16時~、大人みこし出発=17時30分~、大人みこし神田川昇り=20時~。

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