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東富士演習場で総合火力演習 終了後、オスプレイ飛行も

演習の様子

演習の様子

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 東富士演習場で8月23日、陸上自衛隊が総合火力演習を行い、多くの観客でにぎわった。

演習後飛来した米軍のオスプレイ

予行演習は18日から行われており、23日に一般公開される演習の公開チケットは申込者の中から抽選で選ばれるが、本年度は倍率29倍だった。

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 総合火力演習は陸上自衛隊富士学校の学生に火力戦闘の様子を認識させる目的で1961(昭和36)年から行われている。本年度は22日の予行演習で、「10式戦車」の砲弾付属品の一部が観客席に飛ぶ事故があり、演習当日は10式戦車は空砲での参加となった。

 演習終了後、米海兵隊の「オスプレイ」(ティルトローター輸送機)が演習場の上空を飛行した。会場では、「今回の飛行は、米軍の離発着訓練の一環」とアナウンスされていた。

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