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富士山麓の活性化目指し「富士山マスク」発売-売り上げの一部を基金に

富士山麓の活性化目指し「富士山マスク」発売-売り上げの一部を基金に

「富士山マスク」

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 富士宮市内の1976(昭和51)年生まれの有志から成る「富士山76プロジェクト」が10月1日、「富士山マスク」を発売した。

 「江戸の日本」と「マスク」を組み合わせたデザインの富士山グッズで「話題性の向上」を図った同マスク。BFE90%以上、花粉99%以上をカットでき、「通気性がよく、呼吸しやすい」という。「富士山の下山時に着用してもらいたいと考え最低限のフィルター構成」にした。マスクのサイズは大人向け(Lサイズ)のみ。

 同プロジェクトは、産業連携によりさまざまな商品やサービス、企画を具現化したいと2014年9月に発足。同マスクはプロジェクト初の商品で、富士山の麓の活性化を図りたいと、企画から製造、販売まで一貫して富士地区の企業で取り組んだ。

 プロジェクト代表の土屋鋭二さんは「『後世にきれいな富士山を残したい』という思いから、富士山マスクの売り上げの一部を富士山基金に寄付する。ぜひ、私たちのプロジェクトに賛同していただきたい」と参加を呼び掛ける。

 価格はオープン。現在は、静岡県富士宮市のまるカフェ、Hair Space mano nico (マノニコ)、ハートランド朝霧、富士市の東海道表富士、新富士駅あれこれ屋、富士川楽座、マミータコス、しらすの八幡本店で扱う。

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