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鳴沢村で「なるさわツツジ祭り」 規模を縮小しての開催へ

赤松林に自生するツツジ群

赤松林に自生するツツジ群

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 「なるさわツツジ祭り」が4月25日・26日、道の駅なるさわ(山梨県南都留郡鳴沢村)で開催される。

ツツジと富士山

 赤松林に自生する約2000株のツツジ群を鑑賞し鳴沢村の遅い春の訪れを祝おうと開く同祭り。自生するツツジの種類はミツバツツジで葉よりも先にピンク色の花をつける。期間中、ツツジを観賞できる自然探索路が無料になる。

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 今年はコロナウイルス対策で3月31日に物産館前で行うイベントの中止を発表。4月9日には博物館前で行うイベントの中止も決定し、当初4月27日~5月6日の期間を予定していた同祭りは4月25日・26日の2日間の縮小開催となった。

 鳴沢村農業協同組合の渡辺ミホさんは「散策路内にかれんに咲くツツジ、富士桜やツツジ越しに見える富士山が見どころ。溶岩樹型もあり楽しく散策できると思う」と話す。

 開催時間は9時~18時(入場は17時30分まで)。

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