富士市で2月27日、工場夜景写真に興味のある女性を対象にした撮影ツアー「富士工場夜景『カメラ女子』バスツアー」が開催される。企画は富士工場夜景事業推進協議会。
女性に限定した工場夜景撮影ツアーは今回が初めて。かねて工場夜景写真に挑戦したい女性から「夜間なので一人では怖くていけない、撮り方がわからない」などの声が多かったこともあり実施に至った。
募集人数は30人(最少催行人数20人)。ツアー中は貸し切りバスで移動する。工場夜景撮影前には「カメラ講座」も実施。講師はアオキカラー(静岡県富士市)の青木洋一さんが務める。ツアー後は、参加者が撮影した工場写真を同市工場夜景ホームページにアップし「写真展」を行う。
撮影場所は、「ふじのくに田子の浦みなと公園」、「ポリプラスチックス富士工場」研究棟屋上、「新浜公園」のほか、車窓からの撮影となるが「日本製紙富士工場」も。
富士商工会議所・商業観光課の神尾英尚さんは「カメラ講座付き撮影会なので初心者の方でもお楽しみいただける。富士山を背景に最高の工場夜景写真を撮ってみませんか」と呼び掛ける。
開催時間は16時~20時45分。雨天決行。参加費は3,500円(消費税・バス代・講座代・保険代など含む)。問い合わせは富士商工会議所商業観光課(TEL 0545-52-0995)まで。申し込みはファクス(エクセルツアーズ・0545-22-5712)で。申込書は同商工会議所ウェブサイトで公開している。