プレスリリース

【2/26山梨】人的投資が「高収益」を生む理由。山梨県×イマジナが説く『賃上げ時代の生存戦略』

リリース発行企業:株式会社イマジナ

情報提供:

 株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役:関野吉記、以下「イマジナ」)は、山梨県と連携し、2026年2月26日(木)に山梨県立図書館にて、特別セミナー「賃上げ時代の生存戦略 ―『人的投資』を『高収益』に変えるスリーアップ経営の極意」を開催いたします。
 2026年の春闘において、3年連続となる5%台の賃上げが確実視される中 、多くの地方企業が「人件費高騰」と「採用難」の板挟みに喘いでいます。本セミナーでは、キヤノンやパナソニックなど3,000社以上の組織変革を導いた関野吉記が、山梨県が推進する「豊かさ共創スリーアップ実践企業認証制度」を軸に、社員の成長を収益へと直結させる「人的資本経営」の具体的な実践知を、メディア関係者および県内経営者に向けて初公開します。

■ 2026年の「K字型」経済:中小企業に突きつけられた生存の条件

 現在、日本経済は大企業・輸出企業が潤う一方で、コスト増に苦しむ中小企業が取り残される「日本版K字型経済」の深刻な二極化に直面しています。特に地方企業においては、単なる給与の引き上げ(賃上げ)は固定費の増大を招くだけの「コスト」になりかねません。
 しかし、山梨県が提唱する「スリーアップ」モデルは、これを「投資」へと変換します。
- スキルアップ: 従業員の能力を磨き、生産性を向上させる
- 収益アップ: 高付加価値化により、企業の利益を拡大する
- 賃金アップ: 利益を還元し、さらなる優秀な人材を惹きつける

 この正の循環こそが、2026年以降の日本で生き残るための唯一の「生存戦略」です。

■ セミナーの見どころ:なぜ「イマジナ流」が組織を変えるのか

 本セミナーの講師、関野吉記は、世界3,000社以上のリブランディングに携わってきた中で、日本企業の「病巣」を特定しました 。
- 「ホワイト離職」の防止: 不満はないが将来が見えない、と去っていく若手層をいかに引き止めるか。
- 「罰ゲーム」化した管理職の再生: 責任だけが重い現場リーダーを、ブランドを牽引する教育者へと変貌させるメソッド 。
- インナーブランディングの徹底: 理念を「お題目」で終わらせず、現場の行動レベルにまで浸透させる仕組みづくり。

 当日は、山梨県内の先進事例も交え、自治体による強力なバックアップを最大限に活用し、いかにして「選ばれる企業」へと脱皮するかを詳述します。



■ 開催概要


■ 講師プロフィール

関野 吉記(Yoshiki Sekino)
株式会社イマジナ 代表取締役
 15歳で単身渡米。米・英・伊での舞台演出・ビジネス経験を経て、2006年にイマジナを設立。世界で通用する「ブランディング」の重要性を説き、これまでに3,000社以上の企業変革を支援。人事制度と連動したインナーブランディング手法は、業界を問わず高い評価を得ている 。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社イマジナ
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
Email:info@imajina.com
URL:https://www.imajina.com/

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