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富士宮市農業祭と富士地域畜産まつり、初の合同開催 富士地域の食材一堂に

富士宮市農業祭と富士地域畜産まつり、初の合同開催 富士地域の食材一堂に

過去開催時の様子

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 朝霧自然公園「朝霧アリーナ」(静岡県富士宮市)で11月18日・19日、「第45回富士宮市農業祭・第19回富士地域畜産まつり」が開催される。

即売会や青空市場なども

 毎年恒例で行っている、2つの農業イベントを今年は合同で初開催。会場も拡大し今回は、朝霧アリーナで実施する。

 イベントでは、農畜産物品評会、即売会、青空市場、フードバレーグルメコーナーなどを開催。富士宮の畜産品・牛乳・卵・ジビエ・魚類などを扱った出店や、地元の食材を使った商品も販売する。富士宮市農政課の担当者は「出店数も過去最大となり、富士地域の食材が一堂にそろう。生産者が直接販売するので、ぜひ感想をお伝えいただければ」と話す。

 フードバレーで連携を進める「北海道帯広市」「熊本県」からも特産品が出展するほか、帯広市からばん馬が、熊本市からはくまモンが祭りのために登場する。

 振舞い菓子(中学生以下限定)、動物ふれあいコーナー、ばん馬馬車遊覧・餌やり体験、稲わらロールレース、畜産堆肥無料配布、産業獣医師の仕事紹介なども開催する。

 担当者は「今年度はただ地域の食材を楽しむイベントだけでなく、家畜保健衛生所から防疫服の試着や産業獣医の紹介、富士開拓農協が模擬搾乳体験、猪之頭振興協議会が地域で行っている活動の紹介を行い、来場者に広く『農業』や『地域』のことを知っていただく機会を設けた。人材不足が懸念される産業獣医や酪農家、地域の魅力を伝える活動を体験していただければ」とアピールする。

 開催時間は10時~15時(19日は9時~)。

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