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富士桜高原麦酒が春限定ビール「さくらボック」 桜の時期に合わせ販売

「さくらボック」(写真提供=富士観光開発)

「さくらボック」(写真提供=富士観光開発)

 ブルワリー「富士桜高原麦酒(ビール)」(富士河口湖町)が3月27日、春の限定ビール「さくらボック」の販売を始めた。

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 寒さの厳しい12月に仕込み、通常のビールの約2倍量のモルトを使い3カ月以上かけて長期熟成させることで、アルコール感や麦芽のうま味を引き出し、甘み、苦み、香りのバランスがとれたビールに仕上げたという同ビール。毎年桜の開花時期に合わせて醸造・販売する。

 アルコール度数は8%、IBU(国際苦味単位)は28。内容量は330ミリリットルで価格は638円。富士桜高原麦酒直営の「シルバンズ カフェ&ショップ」、インターネット通販(楽天市場)などで販売している。準備数売り切れ次第終了。

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