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富士山のスキー場「イエティ」が延長営業 積雪量の多さなど理由に

スキー場「イエティ」(写真提供=富士急行)

スキー場「イエティ」(写真提供=富士急行)

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 富士山2合目にあるスキー場「イエティ」(静岡県裾野市)が3月24日、今シーズンの営業を4月6日まで延長すると発表した。

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 アウトドアリゾート事業などを展開する「ピカ」(山梨県富士吉田市)が運営する同施設。同社によると、「イエティ」は人工降雪機による整備で「日本一早いゲレンデ営業」を毎年行っており、今シーズンは昨年10月25日にオープンした。

 今シーズンは3月31日までの営業を予定していたが、例年に比べ積雪量が多く、ゲレンデ状態が良好なため、延長を決定した。気温上昇や荒天などの影響でゲレンデ維持が困難な場合は、営業終了を早める。

 御殿場駅、三島駅、裾野駅、富士駅からの路線バスは営業期間延長に伴い追加運転行するを行う。

 延長期間(4月1日~6日)の営業時間は9時~17時。1日券は、大人=4,300円(土曜・日曜・祝日=5,200円)、子ども・シニア=3,300円(同=4,000円)。

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