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西湖で「ドッグSUP」モニター体験 ワーケーションの可能性探り実証実験

ドッグSUPの様子

ドッグSUPの様子

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 西湖ワーケーション協議会(山梨県南都留郡富士河口湖町西湖)は10月31日・1日の2日間、「ドッグSUPモニター体験」を実施する。

ドッグSUPの様子

 同協議会は、西湖の自然を活用したワーケーション体験を推進していく団体。現在は2021年1月末までにSUP(スタンドアップパドル)やトレイル、古民家を活用したグランピング「コミンピング」などの実証実験を重ねていきながら、4月のサービスを目指している。

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 今回協議会が募集するのは、愛犬と一緒にSUPを楽しむ「ドッグSUP」体験。同協議会の代表の河西和奈さんは「首都圏のアウトドア好きには人気を集めている話題のスポーツであるが、設備・体験できる場所が少なく、今回はドッグSUPを中心に、ここでしか楽しめないアクティビティーを発展させていきたい」と目的を話す。

 対象者は犬を飼育している首都圏を中心とした在住者で、条件は自身で愛犬を連れて参加できることと、犬用のライフジャケットを持参できる人。犬のサイズや犬種は問わないという。

 当日は専門のインストラクターから講習を受け、愛犬とのSUP体験を行う。河西さんは「犬と一緒に自然を楽しむことで通常よりも楽しめ、リラックスできると思う。この機会に新しいアクティビティーを体験してほしい」と話す。

 体験会は両日とも9時~、13時~スタートの計4回。事前予約制で、予約はフェイスブックのダイレクトメッセージで受け付ける。

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