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田子の浦港が「みなとオアシス」に登録 「みなと」を核としたまちづくり促進

田子の浦港と富士山

田子の浦港と富士山

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 国土交通省港湾局は11月、「みなとオアシス田子の浦」(静岡県富士市)を「みなとオアシス」に登録した。

「みなとオアシス田子の浦」構成施設

 「みなとオアシス」は「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設を国土交通省港湾局長が登録する。全国135カ所目。

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 構成施設は代表施設で富士山と港の風景と名物のしらす丼を味わうことができる「田子の浦漁協食堂」、富士山と駿河湾を一望できる「ふじのくに田子の浦みなと公園」、スポーツ公園として利用される「鈴川海浜スポーツ公園」。

 同施設群ではさまざまな船舶の一般公開やクルーズ体験ができる「田子の浦ポートフェスタ」や地場産品や雑貨などが出店する「田子の浦みなとマルシェ」、花火やダンスなどのステージイベントがある「田子の浦みなと祭り」などのイベントが開催されているほか、名産品として「田子の浦しらす」、観光では田子の浦漁港周辺に立地する製紙工場の「工場夜景」がある。