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富士桜高原麦酒に限定地ビール「マンダリナバーバリア」 夏にすっきりかんきつ系

マンダリナバーバリア

マンダリナバーバリア

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 富士観光開発(山梨県富士河口湖町)が醸造・販売する「富士桜高原麦酒(ビール)」が8月17日、限定ビール「マンダリナバーバリア」の販売を始めた。

 同社のヴァイツェンをベースにドイツの新種ホップ「マンダリナバーバリア」をシングルホップで使用。ヴァイツェンの香りに、ほのかな甘味、ミカンのようなかんきつ系の香りが特徴で「暑い夏の時期にすっきり、ゴクゴクと何杯でも飲める」という

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 同ビールを製造、販売している「富士桜高原麦酒」は1998年に醸造を開始し、今年でちょうど20週年。富士山の伏流水である「富士桜命水」を仕込み水に使用し、「ワールドビアカップ金賞」や「ワールドビアアワード世界一」に輝いている。定番の4種類の商品に加え、年間10種類ほどの限定ビールを製造、販売しており、今回の「マンダリナバーバリア」はそのうちの一つ。

 希望小売価格は330ミリリットル瓶=460円(税別)。地ビールレストラン「シルバンズ」のほか、楽天サイト「富士山からのおくりもの」でも扱う。