プレスリリース

【地域×起業】地域おこし協力隊出身者が語る『“富士吉田流” 地域での事業の起こし方』イベントを開催します。

リリース発行企業:株式会社WHERE

情報提供:

株式会社WHERE(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:平林和樹、以下「WHERE」)が、2月20日(水)19:00より東京都墨田区にて、地域おこし協力隊のマッチングイベント『地域おこし協力隊出身者が語る“富士吉田流” 地域での事業の起こし方』を開催します。




「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした総務省の制度。

2018年3月31日までに任期を終了した地域おこし協力隊は2,230人。そのうちの約63%が同地域に定着している。そして、同一市町村内に定住した者約47%(1,075人)のうち、約61%が就業しており、約29%が起業。(参照:平成29年度 地域おこし協力隊の定住状況等に係る調査結果)

これらの数字から、地域に定着するとともに起業することの難しさを示唆している。
今回は、これから地域というフィールドでビジネスに挑戦しようとしている都内の地域潜在層に対して、実際に山梨県富士吉田市で、地域おこし協力隊の制度を活用して事業を立ち上げた方々をお呼びし、“地域おこし協力隊×起業”のリアルを伝えるイベントを開催します。

ゲストのお2人が暮らす富士吉田市では、ここ数年、複数の事業が立ち上がって運営されています。
・1000年続く機織り文化のリブランディング事業(来場者数1万人を超えるハタフェス)
 https://hatafes.jp/
・地元の高校生を対象とした地域プログラム開発事業のかえる舎
 http://kaerusya.jp/
・空き家をリノベーションした宿泊施設事業のHOTEL SARUYA
 https://colocal.jp/topics/food-japan/beerspot/20160801_76662.html

共通しているのは、大卒から地域に入り込み、数多くの試行錯誤を繰り返し、徐々に形になっていったこと。
今回のイベントでは、富士吉田市で地域を中心とした事業をおこしたワカモノを招待して、地域での事業の起こし方、なぜ富士吉田市で事業がおこるのか?をお伝えしたいと思います。


登壇者の声


「住みたい街、働きたい場所、一緒に居て楽しい人。いまどんなシーンを思い浮かべましたか?私は、真っ先に富士吉田の人や街並みを想像してしまうのです。私自身も移住者なので、もちろんこの街に関わりはじめてからの話。街にはいろんなチャンスがあって、若者でも移住者でも関係なく、そのチャンスを手にできるのが富士吉田。アイデアとその実現が最短距離にある。富士吉田の魅力ってそういうところかもしれません。」

赤松智志
千葉県柏市出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。住民主体によるまちづくりを研究し、株式会社studio-Lにインターンとして活動後、富士吉田市の地域おこし協力隊に就任。空き家の利活用を通じて、移住者支援等を実施。2015年には宿hostel&salon SARUYAを開業。


イベント概要


日 時:2019年2月20日(水)19:00~21:00
参加費:無料
会 場:てむすび 東京都墨田区向島1-15-8
最寄駅:本所吾妻橋駅、押上駅、浅草駅
定 員:20名
内 容:1部 トークセッション、2部 交流会
詳 細:https://localletter.jp/events/fujiyoshida0220event/


会社概要


WHEREは『地域と人のつながりにイノベーションを起こす』をミッションに、関係人口創出に特化した地域プロデュース事業、及び、WEBメディアLOCAL LETTER(ふるさとは自分でつくる時代になりました)を展開しております。




問合せ先


株式会社WHERE(担当:加藤)
03-4405-2213 / info@whereapp.io

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