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富士急ハイランドに麻辣湯専門店「海底撈」 甲信越初出店

海底撈(カイテイロウ)店舗イメージ(写真提供=富士急行)

海底撈(カイテイロウ)店舗イメージ(写真提供=富士急行)

 中国発祥の火鍋ブランド「海底撈(カイテイロウ)」の麻辣湯(マーラータン)専門店が3月20日、富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)のフードスタジアムにオープンした。

ビーフ麻辣湯

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 海底撈は、1994(平成6)年に中国・四川省で創業した直営火鍋チェーン。現在は4大陸16以上の国や地域に1700店舗以上を展開し、累計来店客数は10億人以上とされる。日本国内では東京、千葉、神奈川、大阪に店舗を構え、今回の富士急ハイランド店は山梨県内と甲信越エリア初出店となる。インバウンド観光客の増加による飲食需要の多様化に対応するための出店だという。

 提供するのは、四川発祥のスープ料理「麻辣湯」。麻辣・白湯(パイタン)・トマトの3種のスープと、ポーク・ビーフ・エビつみれの3種の具材を組み合わせた9種類のメニューを用意する。価格は具材の種類により1,450円~1,700円。麺は「手伸ばし麺」と「中華春雨」から選択でき、トッピングは豚肉、牛肉、エビつみれ、具入り魚団子、ハクサイ、ホウレンソウ、メンマの7種類(200~300円)。具材の追加や増量のほか、ライス(300円)も注文できる。

 サイドメニューには、一口チキンスティック揚げ(700円)と唐揚げ3個(500円)を用意。ドリンク類は、「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」「サンザシパッションベリードリンク」「ストロベリーココナツミルク」など自家製3種(各780円)のほか、ソフトドリンクも提供する。

 営業時間は富士急ハイランドの営業時間に準じる。支払いはキャッシュレス決済のみ。

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