富士山麓電気鉄道(富士河口湖町)が2月21日、「第33回 新春蔵開き『ほろ酔い特別列車』」を運行する。
「富士登山電車」で富士急行線の大月駅~河口湖駅を走る同企画。酒造会社「井出醸造店」(富士河口湖町)との共同企画で、同社の新酒イベント「甲斐の開運 第33回新春蔵開き」(2月21日・22日)に合わせて運行する。
車内では、「井出醸造店」の特別純米酒「北麓」、直営店でしか飲むことができないという「北麓」の原酒「囲 Kakoi」、しぼりたての「新酒」、おつまみ3種類を用意する。このほか、「蔵開き限定酒」が抽選で当たるくじ引き企画も行う。参加者は「新春蔵開き」の入場料が無料となる。
運行時間は、大月駅11時12分発、河口湖駅12時39分着。参加費は、テーブル付き=8,800円、テーブルなし=6,600円。予約制。