富士市文化会館ロゼシアター(富士市蓼原町)で2月28日~3月8日、「新進アーティスト作品展vol.24-Art Generation 2026-」が開催される。
同展は、地域の芸術文化水準の向上を図ると共に、未来の可能性を感じさせるアーティストを見いだし、作品発表の場を提供することを目的として開く。応募作品は原則、スペースがある限り全て展示する。
現在、作品の応募を受け付けている。応募作品の中から、一般の部=優秀賞・佳作・審査員特別賞を、高校生の部=AG賞を選出予定で、審査員を多摩美術大学美術学部芸術学科非常勤講師の赤松祐樹さんと彫刻家の小鉢公史さんが務める。一般の部の受賞者には、同施設アートウオールでの個展開催の権利が与えられるほか、優秀賞の受賞者には次回の同展開催時に個展開催の機会を用意する。
富士市文化振興財団・事業担当の川口直美さんは「例え荒削りでも、自らを表現しようと奮闘する作家を支援していきたい。作品発表だけでなく、作家同士の交流の機会を提供するのも目的の一つで、最終日には交流会も予定している。新しいものに挑戦し、自らを解き放つ思い切った作品を発表することで、世界が広がるかもしれない。ぜひ応募してもらえたら」と呼びかける。
開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場無料。応募受け付けは2月1日まで。応募方法はウェブで確認できる。