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キリンウイスキー「富士山麓」リニューアル 甘い樽熟香が特徴

「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟原酒50°」

「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟原酒50°」

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 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所(静岡県御殿場市)で造られる「キリンウイスキー 富士山麓 樽熟50°」が3月22日、「キリンウイスキー 富士山麓 樽(たる)熟原酒50°」にフルリニューアルする。

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 アルコール分は50度。容量は700ミリリットル瓶。販売予定数は約7万ケース(9リットル換算)を予定する。新しいウイスキーは、冷却ろ過を行わずに瓶詰めすることで、ウイスキーのうま味成分を逃がさない「ノンチルフィルタード製法」を採用。「澄んだ味わいの中に広がる、甘い樽熟香が特徴で、原酒のうま味がしっかり溶け込んだ深い味わいを実現」したという。

 パッケージは、ボトル本体に「FUJI GOTEMBA DISTILLERY」のエンボスを施し、ラベルには「雄大な」富士山を背景に、商品名の「富士山麓」を「堂々と」配したことで、富士の麓で造られた「上質さと奥深い味わい」を表現したという。

 同社広報担当者は「この商品の発売で、富士御殿場蒸留所の魅力を伝えていくとともに、今後のさらなるお客さまの支持拡大を目指していく」と意気込む。

 価格はオープン。

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