河口湖駅と富士山五合目バス乗場で音声認識多言語翻訳アナウンス実証実験

富士山五合目バス乗場

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 富士急行河口湖駅と富士山五合目バス乗場で8月、音声認識多言語翻訳アナウンスサービス「AmiVoice TransGuide(アミボイス トランスガイド)」の実証実験が始まった。

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 アドバンスト・メディア(東京都豊島区)が提供する「AmiVoice TransGuide」は、音声認識をし、端末(スマートフォン・タブレット)に英語・中国語・韓国語の翻訳結果を表示し、音声合成によりアナウンスをするサービス。

 頻繁に聞かれる質問をあらかじめ定型文として翻訳リストに登録し、音声認識により翻訳結果のリストを呼び出すことでアナウンスする。端末内で音声認識処理を行うためインターネットを使う必要が無く、災害時などの非常事態の誘導などにも使えるという。

 今回の実証実験では、交通機関の発着案内や、チケット購入の案内、天気予報などを中心に、スピーカーを用いてアナウンスを行う。コミュニケーションバリアフリーにより、おもてなし向上に取り組むという。

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