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富士スピードウェイホテルで春のアフタヌーンティー ランチやカクテルも

スプリングフラワーアフタヌーンティー 写真提供=富士スピードウェイホテル

スプリングフラワーアフタヌーンティー 写真提供=富士スピードウェイホテル

 富士スピードウェイホテル(小山町大御神)が3月6日、春の季節に合わせたアフタヌーンティーやランチ、ディナー、カクテルの提供を始める。

春のイタリアンランチ

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 「TROFEOラウンジ」では、移ろう春の情景を表現したという「スプリングフラワーアフタヌーンティー」を用意する。スイーツは、ヨーグルトとスミレのエッセンスを合わせた「パンナコッタ バイオレットゼリー」、蜂蜜風味のチュイールとダックワーズ生地を用いた「フロマージュブランのムース」、静岡県産イチゴとキンカンのタルト、ピスタチオのマカロンの4種類。スイーツの並びは「春の日の移り変わり」を表し、順に食べることで一層楽しめる構成となっているという。セイボリーは、黒毛和牛ローストビーフのブルスケッタ、グリルチキンのシーザーサラダラップロール、フジアトランティックサーモンのいなりずし、新タマネギのクリームスープとエシャレットの天ぷらの4品。スコーンは桜風味のクランベリー入りで、静岡県産イチゴジャムとクロテッドクリームを添える。

 ランチは、「TROFEOイタリアン」で前菜・メイン・デザートを組み合わせるプリフィックス形式で提供する。旬のしらすを使った「スパゲティ アーリオ・オーリオ」、セリザワマルシェ(御殿場市茱萸沢)の春イチゴと高糖度アメーラトマトのカプレーゼ、春イチゴのスープとピスタチオのメレンゲを合わせたパンナコッタなどを用意する。

 ディナーは2会場で展開。炭火料理の「Robata OYAMA」では、フジアトランティックサーモンと春キャベツの紙包み焼きに自家製のふきみそを加えた料理をコースに組み込む。上位コースでは、和牛ヒレの炭火焼きと新タマネギのグリルにかつお節とだしで仕上げた一皿を提供する。「TROFEOイタリアン」では3種類のコースを用意し、前菜の「春よ来い」は、オレンジやリンゴを使ったサラダに七富チーズ工房(富士宮市下条)のモッツァレラを合わせる。メインの国産牛ハンバーグはオーブンで仕上げ、サルサベルデと新タマネギ、バルサミコ酢を添える。

 「BAR 4563」では、花見をテーマにした3種のオリジナルカクテルを提供。「花見で一杯」は、静岡の地酒・志太泉をベースに桜風味の紅茶と桜シロップ、ライムジュース、ソーダを合わせ、升の縁に桜塩と桜の花びらを添える。「桜スパークリングソルベ」は、自家製の桜シャーベットにノンアルコールのスパークリングワインを合わせる。「葉桜」は、桜風味の紅茶を漬け込んだスピリッツを桜ウッドのスモークで仕上げる。

 同ホテル広報担当の廣岡吏絵さんは「今回は、春のお出かけがさらに楽しくなるような季節限定メニューを用意した。昨年ミシュランキーも獲得した富士山の絶景が広がる富士スピードウェイホテルで、春爛漫の食体験をお過ごしいただければ」と呼びかける。

 提供時間は、ランチ=11時30分~14時、アフタヌーンティー=13時~17時、ディナー=17時~22時。料金は、スプリングフラワーアフタヌーンティー=1人4,840円、プリフィックスランチ=4,180円、ディナーメニュー=OYAMAコース1万3,200円、OMIKAコース1万5,400円、FUJIコース1万9,800円、イタリアン ディナー=VERDEコース8,800円、BIANCOコース1万1,000円、ROSSOコース1万3,200円、スプリングカクテル=「花見で一杯」2,200円、「桜スパークリングソルベ」2,420円、「葉桜」2,200円。スプリングフラワーアフタヌーンティーは前日までの事前予約制。6月11日まで。

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