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富士宮市出身の絵本作家が富士山の絵本「富士山と生きている」刊行

「富士山と生きている」表紙(写真提供=世界文化社)

「富士山と生きている」表紙(写真提供=世界文化社)

 富士宮市出身の絵本作家・ふくだのぞみさんが2月23日、絵本「富士山と生きている」を世界文化社(東京都千代田区)から刊行した。

「富士山と生きている」

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 標高ごとに変化する富士山の自然環境を下山しながら体感し、その生態系と水の物語を展開する同絵本。

 富士山の標高を示す「いまココMAP」、写真資料、富士山クイズなども収録し、富士山に生息する生き物や植物の名なども表記し、物語を楽しみながら富士山の自然への興味関心、知識が深まる構成にした。監修は、山梨県出身の富士下山家の岩崎仁さんが行った。

 価格は1,760円。

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