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「富士山サイクルロードレース」富士市・青葉通りで決勝へ マルシェ開催も

青葉通りを一斉にスタートする選手たち  写真提供=富士山サイクルロードレース実行委員会

青葉通りを一斉にスタートする選手たち 写真提供=富士山サイクルロードレース実行委員会

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 「富士山サイクルロードレース2026」が2月28日・3月1日の2日間、静岡県航空協会富士川滑空場(静岡市清水区蒲原)と富士市道臨港富士線(青葉通り)で開催される。

昨年のレースの様子 

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 2022年に初開催した同大会は、今年で5回目。出場するのは、国内の国際自転車競技連合(UCI)コンチネンタル・チームをはじめ、全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の登録チーム、日本学生自転車競技連盟(JICF)加盟校の選手ら。競技は短いコースを周回し順位を争うクリテリウム形式で行う。

 大会初日は、富士川滑空場に設ける1.5キロの周回コースで予選を行う。富士クリテリウムチャンピオンシップ決勝の出場を懸け、20周(30キロ)のレースを競う。会場では、事前応募の参加者がレースで使うコースを自転車で走る「フリーライド」を行うほか、協賛企業や自転車関連、飲食などのブースが出展する。

 2日目は、富士市役所前・青葉通りに設けた1.8キロの周回コースで本戦を開催。U15、ジュニア、マスターズ、女子、男子エリート+U23など各カテゴリーのレースを順次行い、最後にチャンピオンシップの決勝を行う。決勝には前日の予選各組を勝ち上がった上位25選手が出場し、市街地のコースを30周(54キロ)走り頂点を争う。

 レースと並行し、市民参加型のイベントも展開。一般参加者が青葉通りの特設コースを走行する「パレードラン」には、ユーチューバーの「あむちゃん(愛あむ)」がゲストライダーとして参加を予定。富士市中央公園(永田町)では、「高所作業車 乗車体験」のほか、協賛企業や自転車関連の出展、飲食のブースが並び、出展ブースを巡る「サイクルスタンプラリー」を実施。来場者向けに応援ハリセンの無料配布も行い、沿道での観戦を盛り上げる。

 富士市では、恐竜の着ぐるみをまとった参加者たちが中央公園内を走る「フジ・ティラノDASH! 2026」「第5回富士のほうじ茶ブランドマルシェwithおにぎりサミットローカル富士」も同時開催。マルシェ会場では、富士のほうじ茶認定商品や富士のほうじ茶グルメ、参加市町の特産品を販売する。

 決勝レースは3月1日14時25分スタート予定

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