「博物館でぬいぐるみお泊まり会~じょうもんじだいへん~」が2月14日、富士山かぐや姫ミュージアム(静岡県富士市伝法)で開催される。
2回目となる同イベントは、2月7日から同館で開かれる「第62回企画展 縄文のまじない~ふしぎな道具はなぜ作られた?!~」の関連イベントの一つ。当日は同館に「チェックイン」し、ぬいぐるみと共に学芸員による展示の解説を受けた後、ぬいぐるみのみ同館へ約1週間の「お泊まり」となる。「お泊まり」期間中は、ぬいぐるみが館内の展示を見て回る様子などを同館のインスタグラムなどで公開する。
同館・事務担当の佐野瑛里加さんは「体験イベントにぬいぐるみを持参する子どもをよく見かけるようになり、大切にしているぬいぐるみと共に博物館の展示への興味関心をさらに深めてもらいたいという思いで企画した。博物館とはどんなところか、縄文時代の道具とはどんなものか、お気に入りのぬいぐるみと一緒にぜひ楽しんでもらえたら」と参加を呼びかける。
集合は13時30分~50分。学芸員によるギャラリートークは14時から。お泊まり終了後のお迎えは2月21日13時から3月1日まで。参加無料。参加対象は富士市在住・在勤の人。小学4年生以下は保護者同伴。前回のぬいぐるみお泊まり会に参加していない人が優先。参加者1人につきぬいぐるみ1体(身長10センチ以上40センチ未満)。定員10人。申し込みは同館公式サイトで1月12日~27日に受け付ける(応募多数の場合は抽選)。